自然エネルギー

Posted by admin - 5月 20th, 2012

原子力発電所問題から、見直されつつある「自然エネルギー」。
原子力(核)の力に頼った、エネルギー供給体制を強いてきたために、今や原子力発電所に頼らないと日本の電力はまかなえない状態にある。

しかしこれも策略であり、原子力発電所に頼ってばかりで自然エネルギーに目を向けて来なかった事が原因ではないかと思う。

自然豊かな国「日本」。
水力も風力も充分にあるではないか。
昔からそれらを使って発電してきた民族ではないか。
それなのに、なぜ「風力発電」や「水力発電」の研究と発展を志して「ハイパー風力発電」や「ハイテクノロジー水力発電」なる新しい時代の自然エネルギー発電技術に目を向けて行かなかったのか。

そこには、国を越えたレベルでの原子力発電所との深い利権や金銭的癒着、圧力があったからではないかと思う。
そして膨大な広告費を使って「原子力発電所は安全です」「高レベル放射物質は、安全に地中に埋めています」なんて嘘を正当化するような「まやかし」にお金をかけてきた。
この広告費を使えば、自然エネルギーの研究は、今ごろすごい発展を見せていただろうと思う。

そして今起きてしまった原発事故。
あれだけ「安全です」と言っていた原発は、こんなにも脆かった。
「反原発デモ」や反発活動も始まり、多くの人が「嘘」に気がつき始めた今、そしてこれから先の未来も、日本は原子力発電に頼っていくのだろうか。

世界唯一の被爆国「日本」は、世界で一番「被爆」の恐ろしさを知っているのではないか?
原子力発電の原子力とは「原子力爆弾」の「原子力」ですよ。

便利な生活、近代的な生活を追い求めるがために、一分一秒でも早く進化を求めてきた事で見失ってしまった「善悪の判断」を、もう一度考え直して、どうか本当に安全で快適な生活が取り戻せるように…

自然エネルギーの見直しと発展を願っています。

命の源

Posted by admin - 5月 5th, 2012

人間にとっての命の源「水」。
日本は、昔から水資源が豊かで豊かな海と山に囲まれた、水源地も多い国です。
それでも、水不足による「断水」や「節水」など、季節によっては水不足に悩まされます。

日本人が一日に使う水の量は、一人およそ365リットル!!
世界でもトップクラスの水の無駄遣い国だ。
水なんて「飲もう」と思っても2リットルが限界なのに、「使う」となったら半端ないですね。お風呂やトイレ、洗濯や家事に至るまで、人間にとって「水」は生活の一部で、「命」を支えている源なんですね。

その「水」の重要性に気がついていない日本人。
「水」が身近にある事が当たり前だと思っていませんか?
近年、田舎の水源地を低価格で買いあさっている人達がいるのです。

「中国人」だ。

彼らは水の大切さと共に、これからは「水」が最大のビジネスになる事を知っているのだ。
だから、日本の山奥の水源地を買いあさっているらしい。
日本人は、何も気がついていない。
上流の山林は土地価格も安いし、誰も買い手がいない今、日本の水は「中国」に買い占められているのです。
この水達が、いづれはビッグビジネスになり、日本人は中国人から「水」を買うような時代が来るかもしれません。

日本人にとって当たり前のように密接してきた山や川、そこに流れる「水」。それは誰のものでもなく、みんなのものである。なんて考え方は出来なくなりつつあるのかもしれません。

考えたら恐ろしいです。((((;゜Д゜)))

日本人は豊かな自然と共に生きて、豊かな心を育んだ。そしてみんなで手を繋ぎあって生きてきた。だから「人を疑う」と言うことを知りません。
でも、現代は「騙し合い」のサバイバルです。
正直者で謙虚な日本人は馬鹿をみるのでしょうか。

これからの日本の在り方。「豊かな日本」を守るためにどうしていったらいいのか…
悩みますね。

またしても痛ましい事故が…

Posted by admin - 5月 1st, 2012

本日、4月23日の午前中に、京都府亀岡市篠町の府道で痛ましい交通事故が起こりました。
つい先日、京都では暴走車による死亡事故が起きたばかりです。
あの時は病気が関係しているかもしれないというものでしたが、今回は18歳の少年の無免許運転による無謀な運転の事故です。

どちらにせよ、人の命を奪ったことには変わりがありません。
どんな理由であろうと、ダメなものはダメなのです。
あの事故から1ヶ月も経っていないというのに、どうしてこんな無謀なことが出来るのでしょうか?
車を運転をするということは、自分にも事故を起こす危険性があるという事です。

20代の頃、私は車を運転して色々なお宅に介護をしに行っていました。
疲れている時は、しっかり睡眠を取る対策をしましたし、薬を飲まなければならない状況の時は、車には乗らないようにしていました。

その会社では、入浴事業部というものもあり、運転する人が多かったのです。
だから、毎月運転者講習というものをやっていました。
警視庁の資料映像を見たり、市原刑務所の見学をしたり、色々と運転する人のリスクを見てきました。

無免許で運転していたという点。
親は一体何をしていたのでしょう?
もう、腹立たしいとしか言えません。
どんな関係性になっていたとしても、人の命を奪う凶器にもなりかねないということをどうしてもっと叩き込まないのでしょうか。

私には、ゴールデンウィーク中に事故で逝った従兄がいます。
だからこそ、車に乗るのが怖いと思った時期もありましたが、仕事上乗らない訳にはいかなかったので、リスクを減らすための努力は常にしてきました。
それが、運転者のマナーです。
もっと、一般的に交通ルールを叩き込むような指導をしないと、“自分は大丈夫”と思う人ばかりになるような気がしてなりません。

謹んで亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

話は変わりますが、先日私の友達が起業するということで、社長の商標登録というところで会社名の商標登録をしたそうです。
最初は自分でやろうと思ったそうですが制度がとても複雑で結局あきらめ、それで外部に任せることにしたそうですが、本当に簡単に出来てしまったようでした。
そのうち彼の会社の名前が世にあふれたりするのでしょうかね。
一友達としてかげながら彼を応援していこうと思います。

確定申告

Posted by admin - 4月 30th, 2012

今年の確定申告の提出期限は3月15日でした。
私はギリギリまで完全に忘れていて、確定申告の事に気がついたのは期限2日前の3月13日。
気がついた瞬間、血の気が引いていく思いでした。と言うのも、毎年私は一年分のレシートを溜め込んでおり、このギリギリの時期まで何も手付かずの状態なんです。
だから、毎年この時期になると慌てて一年分の確定申告資料をまとめて計算します。

その体力は相当なものです。
時間もかかるし、頭もパンク状態です。
それを、あと2日でやらなきゃいけないと思ったら…
泣きたくなります。

これも、自分のミスです。
「毎月毎月、コツコツとやっておけば良かった。」なんて嘆いても遅い話です。

今年は特に忙しくて「確定申告」の話題がでても後回しにしてしまった結果、忘れてしまっていたのです。
そんな事で、2日後の申告に間に合わせるために「徹夜」が決定したのです。

しかし、この「徹夜」かなりきつい。
地道にレシートに書かれた品目を、確定申告のジャンルに分けて、一枚一枚値段を確認してパソコンに打ち込み計算していく。
レシートが終わったら、電気代やガス代、家賃などの領収書、カードで支払った明細から細かい分野に分けてパソコンに入力。
最後に通帳に記載されてある収入と支出。
それらをまとめて照らし合わせて、確定申告のルールに従って計算していきます。

毎年非課税になるくらい収入と支出がトントンなので、やっていて虚しくなりますが、これをやっていないと、国民健康保険なども免除が受けれないので、父の分と自分の分をやらなければ!!

気が遠くなる作業に追われる度に、「これからは毎月コツコツとやろう!」と思うのですが、何かと忙しさにかまけてしまいます。

今年こそは真面目にやるぞ!!

UFO

Posted by admin - 4月 25th, 2012

ある夏の日の事。
友人と遊びに行ったビーチの海の家でゆっくりと一日を過ごし、海の家のみなさんとも仲良くなった所で、夜はバーベキューに誘われました。
海の家の屋上の高台から海を眺めながらバーベキューが始まった時、そこにいた全員が「未確認飛行物体」を見てしまったのです!!

始めは、何か水平線付近に大きな星か飛行機のような、光があるなぁと思っていたのですが、その光が大きくなったり小さくなったりするので、あれは何だろう?って事になって。

海の家のオーナーも、長いことここにいるけど、こんな光は見たことないと言い出して、一同は釘付けに。みんなで「UFOじゃない?!」なんて話をしていた時です。
急に光が大きくなって、一瞬で消えたと思ったら、今度は右上の位置に出現。また消えて左上、右下…とジグザグと瞬間移動するのです。そして大きくなったり小さくなったり…

みんなで驚いて、「これは絶対にUFO だ!」と大興奮!
30分くらいでしょうか。光は不可思議な行動を繰り返し、最後の最後にはすごい光を発光して大きくなったと思ったらすーっと消えて、それ以来出てこなくなりました。

すごいのはここからの話。
私は大興奮して地元に帰り、親友にUFO の話をしました。
すると同じ日の同じ時間、同じ方角で、友人もUFO を見たと言うのです。

「もしかしたら、同じものを見たかもしれない!」
再度大興奮。

光の大きさも、動きかたも全てが一致していました。
こんなことってあるんですね。
未確認飛行物体、初体験してみてすごくドキドキしました。
もしかしたら、UFOじゃないかもしれないし、UFOかもしれない。もしUFOだったとしたら、未知の地球外生物が乗っていたのかな?私達が気が付いていた事、分かっていたのかな?なんて想像を巡らせてみると、ワクワクするのです。

また、出会えたらいいな。

自転車通勤

Posted by admin - 4月 18th, 2012

東日本大震災での東京都交通機関のマヒを受けてから、自転車がとてつもなく売れているそうです。
東京都心の家賃は高いため、都心から離れたところに住んで通勤する方が多い現実の中、自転車通勤が快適な事にみなさん気が付きはじめたみたいです。

セレブの街「新宿」にはママチャリが立ち並び、道路は自転車マナーのない方達のやりたい放題と言う現実的な問題も多いらしいですが、私は「自転車通勤」賛成派です。

私も学生の頃は、自転車通学をしていました。
家から学校まで自転車で片道1時間の通学路。
遅刻しそうな時は、ハイスピードに飛ばせば40分で着いていました。
結構距離があったので、周りのみんなは電車通学やバス通学を選ぶ中、私は部活動の顧問の先生から「朝練だと思って全員自転車通学を命ずる」と、朝から自転車をせっせとこいで通学していました。それは、雨の日も雪の日も、自転車用の分厚いカッパを来て頑張りました。

自転車通学に慣れてくると、近道を見つけたり、自転車でしか通れない最短ルートを見つけたりと、叙々に慣れてきます。
それで、通学にかける時間も大幅にカット!
車で行くよりも、はるかに自転車通学の方が早いのです。
それに、帰り道で寄りたいところに寄り道する事だって、無限大に可能ですし、朝夕の自転車ワークで体も引き締まりました。

また、朝のすがすがしい風を感じて自転車をこぐのはとても気持ちのいいものです。

疲れはてた後に自転車で帰らなくてはならない時は、疲労感で自転車をこぐ事さえ力が入らず、ヘロヘロになりながら帰った記憶もありますが、おかげでタフになったと思います。

交通機関がマヒしても大丈夫だし、渋滞もないし、ガソリンもいらず維持費はかかりませんし、手軽で速いし…素晴らしいアイテムですね。
折り畳み式自転車なんかも手軽で、疲れはてた日には折り畳んで手に持って電車を使う事も出来ますし、便利な時代になったなぁ。

何より大切なのは、自転車に乗るなら自転車のマナーを知り、守った上で乗る事ですね。

私も気を付けたいと思います。

流血

Posted by admin - 4月 1st, 2012

ある日のこと。
お父さんがマウンテンバイクを買ってきました。
「明日から自転車通勤するから」って言うんです。

でもお父さんの職場は結構遠くて、電車で言えば八個先の駅になりますし、車でも一時間くらいかかる所なので、お父さんの年齢でこの距離を自転車通勤って「大丈夫か!?」って家族全員が心配します。

だけどこれまでの事を考えたら、駅まで歩いて15分~20分。駅で電車を待ってから到着駅まで40分。そこから歩いて会社まで15分。合計1時間以上かかっています。

自転車で慣れれば40分で行けると言うので「確かに私の学生時代の条件と同じだ!」って思って少し安心。お父さんの自転車通勤を応援する事にしました。

しかし、家族の心配通りの事件が…。

お酒が好きなお父さんは、自転車通勤をいいことに、帰り道すがら好きなお店に寄って飲んで帰ってくるのです。
自転車とは言え、完全な「飲酒運転」です。

酔っぱらって自転車に乗ってしまったものだから、途中で転んでしまった様なんです。
その状態で帰宅して、深夜家族も寝静まった中一人、玄関先のソファーで寝てしまったのです。
そして朝、母の悲鳴と共に私達は飛び起きました。
すると、玄関先で寝ているお父さんの額から大量の血が!!
「お父さん!お父さん!!血が…流血してるよ!起きて!!」

みんなが心配する中、お父さんは目を覚ましました。
昨晩お酒を飲んでからの記憶がないと言うのです。
幸い、怪我は小さなもので、お酒のせいで沢山の血が出たのだろうと言う母の判断でしたが、その日は家族全員でお父さんにお説教してやりました。

「自転車だからって飲酒運転は犯罪だよ!」
「意識なくなるまで飲んで自転車に乗るなんて、今後は断じて禁酒を約束してください!」と言う説教にお父さんも反省して、自転車に乗るときはお酒は飲まない約束をしました。

努力

Posted by admin - 3月 26th, 2012

「努力と言うのは、人が起きている時にするものではなく、人が寝ている時にするものである。」
これが、私の上司の口癖です。

人間誰もが「努力」と言うものをしている。だから、みんなが起きている時にみんなと同じように努力しても効果はない。みんなが寝ている時にどれだけ努力できるかで、その差が出るものだ。と言う事です。

また、ある人は私にこう言いました。
「一日24時間のうち、8時間は仕事をしていて、8時間は遊びや娯楽の時間、残る8時間は睡眠の時間。もし君が成功しようと思ったらどこで努力をすればいいか。仕事の時間と睡眠の時間は削れないだろ。だから残り8時間の娯楽の時間・遊びの時間をいかに自分の夢のためにかけれるかと言う事なんだ。」

夢を抱き、目標に近づくためには、その事を考えて行動に移す事が一番大事で、そのためにいかに努力して時間をかけれるかと言う事が重要だと思うんです。
人と同じように努力していても駄目。

人よりも大きな成功を掴みたいと思うなら、人とは違う自分の人生や夢、それらを叶えたいと思うなら、人よりも大きな「努力」が必要で、だったら人が遊んでいる時間、人が眠っている時間、時間を惜しんで自分のために努力をする事が重要なんだと教えられました。

とは言え、寝るのが大好きな私。どうしても睡眠時間を削るのは苦手です。
だから、遊びの時間を削って頑張っています。また、朝起きてから寝るまで、仕事をしている時間を省く全ての時間を有効に使って頭の中で「イメージトレーニング」を欠かしません。食事をする時も、お風呂に入っている時も、頭の中が空っぽでボーっとしている時間は1秒だってありません。頭の中でも常に夢を追い求め、そのための発想を止めどなく「考える」ように心がけています。

まだまだ夢や成功までは遠いですが、人よりは努力していると思えるからそれが「自信」につながります。自信をもって取り組み続ければ、必ず努力は報われると信じて、歩んでいきます。

睡眠

Posted by admin - 3月 23rd, 2012

皆さんは一日何時間寝ますか?
私は一日8時間くらい寝ます。

一日8時間と言う事は24時間のうちの3分の1の時間寝ているって事ですよね。
私のの人生のうち約3分の1は眠っているって事を考えたら、ものすごい時間眠りにつくんだなって思って…。

寝ている時は無意識で、姿勢や体勢から来る痛みなどにも気が付かず、起きたら首を寝違えていたり腰が痛かったりする事もあります。それも含めて、人生の3分の1の時間を「眠り」と言う無意識の状態で過ごす事に最近気がついて…「睡眠の時間を快適なものにする」事って大切なんじゃないかと思い始めました。

例えば「枕」
これまで使っていた枕と言えば、ホームセンターで680円くらいで買えるチープなものでした。品質よりも価格重視で、何でも良かった。
でも、今流行のオーダーメイド枕を調べてみると、自分の頭の形や首の形に合わせて、快適な睡眠のために開発された最高のラインをオーダーメイドで一つ一つ作ってくれると言う。

次に「マット」
低反発のマットを敷く事で、背骨や腰に負担のかからない睡眠、自分の体に合わせて低反発マットが形を作ってくれるので、体への負担が少ない快適な睡眠が約束されると言う。

「快適な睡眠」なんて考えた事なかった。
雨風のしのげる快適な場所で、布団で眠れたらそれでいいと思っていましたが、最近の安眠グッズはすごいですね。

私は低血圧で朝起きるのがとても辛くて、寝ても寝ても眠たいのですが「本当に快適な睡眠」を得る事で「質のいい睡眠」を取れるようになれば、短時間で疲労回復の効果が得られ、沢山寝なくても眠たくないと言う現象が起きるらしいです。
みんな質の良くない睡眠生活をおくっているから「寝ても寝ても眠たい」とか「起きられない」とか、「睡眠不足状態」に陥るのです。

短時間でも「質のいい睡眠生活」をおくる事で、効率のいい生活が望めるかもしれませんね。

私の友人はいつでもどこでも寝れるという特技を持っているので、こんなものは必要なさそうですけどね。
でもそんな友人も実はストレスを抱えているらしいです。
彼女は電話代行の仕事をしているのですが、日々たくさんのクレームを受け、怒られ謝りを繰り返す毎日なのだそうです。
それは大変な仕事ですよね。

だからこそ、家に帰ってご飯を済ませるとバタンキューなみに睡魔が襲ってきて寝てしまうんだそうです。
眠れない人も大変そうですが、そこまでストレスを抱えた彼女も気の毒です。

おいしい!パクパク!娘の新しい味

Posted by admin - 3月 21st, 2012

離乳食も始まっている7ヶ月の娘は、まわりで食べている食べ物に興味深々。
口に入っていく物を、じ~っと見ている。
娘にはどんな風に写っているのか、不思議に思うほど見つめ続けている。

これが食べ物なんだぁって、不思議に思っているのかな?
娘の口に少しの量を近づけてみると、“あ~ん”と開ける。
それはどんな食べ物でも同じ。
その姿も可愛いので、つい意地悪をしてしまい“あ〜げない”をしてしまうと大泣き。
大人気ないと反省します。

でも離乳食は難しいな。
上の子の時は、一人目だったから無我夢中で頑張ってた気もするけど、
8年もあいてしまうといちからやり直しで、全部忘れちゃってるんですよね。
だからといって、頑張る気力もなし。ついつい市販の物を購入。
楽なんだけれども、どうも娘には合わないらしい。すぐ口を閉じてしまう。
とりあえず一通りの種類をあげてみたけど、やっぱりみんな同じなんですよね。

うちの子たちはミルクもあまり飲まず、食も細い。
上の息子は8歳ですが、体重が21kg・・・身長も120cmで、細いですよね。
娘は標準ではありますが、やっぱり食べませんね。
どうしたものか、困ってしまいます。

でも何とか上の子も元気に育ってますし・・・。
まぁ大丈夫だろうとあまり気にせず、食べさせてこっ!とは思っています。

ということで、やわらかめなら食べれるかな?
と思い、パンや芋ようかんなど普通にあげ始めてしまいました。
そしたらやっぱり、食べますねぇ。
お兄ちゃんが食べてると、一目散に飛びついていくほどです。
新しい味をみつけてしまいました。
“パクパク、あ~ん!”キラキラ目を輝かせ、じっと見つめながら催促です。
でもやっぱり、月齢には合わず早いんですよね…飲み込みがうまくできず、ゼロゼロ聞こえ始めてしまいます。
そんな時は、すぐジュースで流し込む。
一休みしようとすると、すがりついて泣いてきます。
食べたい気持ちが強いんでしょうね。

食は本当に大事だなぁって実感。
まだまだ始まったばかりの娘の体験は、これからもいっぱいいっぱい出会っていきます。
自分もこんな時があったんだなって、戻りたいような気分にもなりますね。
まずは、食べて歩くこと。

また新しいことに出会えたら、一緒に喜んで楽しい毎日を過ごしていけたらいいなって、ささやかな幸せを願うひとときでした。